胃腸科・内科

胃カメラ検査、大腸カメラ検査、日帰り大腸ポリープ手術など食道・胃腸の疾患の診療を行っています。

エコー検査(腹部エコー、頚部エコー)、心電図検査、胸部レントゲン検査、生活習慣病(糖尿病、高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症)の検査・治療、慢性閉塞性肺疾患や気管支喘息の検査・治療、骨粗鬆症の検査・治療、花粉症、アレルギー性鼻炎の検査・治療などを行っています。インフルエンザや風邪の検査・治療も行っています。


健診・検診

特定健康診査や基本健康診査、がん検診(胃がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診)、胃の健康度検診“ABC検診”を行っています。


ウイルス抗体検査・予防接種

インフルエンザ、肺炎球菌の予防接種

麻疹(はしか)、風疹、ムンプス(おたふくかぜ)、B型肝炎、水痘(みずぼうそう、帯状疱疹)等のウイルス抗体価検査や各種の予防接種を行っています。


訪問診療・往診

来院が困難な方はご相談ください。

診療時間

診療時間
08:30~12:30
※10:00~12:00は内視鏡検査優先
15:00~17:30
※17:00~17:30は発熱外来

木曜日、日曜日、祝祭日は休診です。

診察は受付順に行います

直接来院での受付、電話受付(0848-62-3844)、ネット受付が可能です。

○ 午前診察のネット受付: 当日8:00~11:00

○ 午後診察のネット受付: 当日8:00~17:00

○ 電話、直接来院での受付: 8:30~12:30、15:00~17:30

〇 午前中は内視鏡検査を行っており、診察待ち時間が長くなる傾向があります。
○ 午後が比較的空いています。
○ 胃カメラ検査は、事前予約は不要です。朝食を抜いて午前10時までに受診してください。
○ 大腸カメラ検査は、予約制です。検査をご希望の方はまず受診してください。


当院の主な医療機器

内視鏡システム EVIS LUCERA ELITE CV-290/CLV-290

【EVIS LUCERA ELITE】の特徴

◇観察性能の向上“みるを極める”

《より明るいNBI》

粘膜表面の血管走行が強調表示され、がんの早期発見をサポートするオリンパス社の独自技術 “狭域帯光観察(NBI)”。EVIS LUCERA ELITEでは、従来製品から大幅に性能が向上し、遠くまで明るく映し出し、がんの早期発見にこれまで 以上に威力を発揮します。

超音波診断装置 ARIETTA 850SE

腹部エコー検査や頚部エコー検査を行っています。

組織の硬さを評価する2種類の機能(Real-time Tissue ElastographyとShear Wave Measurement)が備わっており、腹部では肝臓の硬さ(線維化、肝硬変の評価)を数値化でき、肝疾患(ウイルス性肝炎や脂肪肝)の診療などに用いています。

ほかにも、Detective Flow Imagingという低流速の血流を表示する機能も備わったています。

「胃が痛い」といって受診され、腹部エコー検査を行い、胆石や膵炎、虫垂炎、ほかにも肝臓がん、すい臓がん、胆のうがん、大腸がん、さらには腹部大動脈瘤まで発見されたこともあります。

当院では、内視鏡検査だけでなくエコー検査にも力をいれて診療にあたっています。

糖尿病検査機器

糖尿病患者さんの診察に不可欠なHbA1cを約90秒で測定できる機器(アークレイ社製The Lab 001)を導入しておりますので、その結果をもとに糖尿病の治療・教育を行っています。